社会の無意識を、国民の共感に変える創造的・参加型『国民運動』を創造し運営致します。

ECOを語る人の減少

「ECO」や「地球環境保全」がリアリティに乏しい遠い出来事になり、”漠然とした地球環境”よりも具体的な”日本のこれから”や”地域のこれから”に関心がむけられています。

環境に負担の少ない生き方は、新しい時代に生きる私たちにとっての最大の課題です。 今までと同じように便利で快適な暮らしをしながらできるエコ活動から、環境保全に貢献しながら、暮らしをより豊かなものにできる活動を積極的に行っています。

社会課題が身近に

日本中で被災地に募金をしたりボランティア活動に参加したりと、これまで関心が低かった事に関心が向けられ、総体的に「社会課題」「社会貢献」に対する市民の関心が高まっています。

いかに社会に貢献してくれる存在なのか。消費者やクライアントからだけではなく、社会の期待に応えるための活動をしています。

態度表明と使命感の芽生え

インターネットなどを通じて、生活者一人ひとりが使命感をもってそれぞれにできる事を自発的かつ能動的に従来よりも早いスピードで次々と実施していく新しい「公共」の芽生え。

これら3点の潮流により、市民の関心は「日本のこれから」「地域や会社のこれから」に移行し、その変化と自分自身を重ね合わせ、『自分のこれから』を体験できる『知恵』と『場』を求めて3.11以前より市民活動は活性化しております。そこで、国民の知恵が主体的に集まる『場』の設定と震災後の文脈が必要になります。我々JECはさまざまな『社会問題』に対して、国民や企業の中にある『共感』を発見し、その主体的な賛同をメディア化、コミュニティ化させることで市場を創造し、”世の中によいこと”と”企業活動”が相互に使役し、高め合う『国民運動型・社会課題解決マーケティング』を実現致します。